当日の朝、よっすぃーと結婚する夢を見た。濃厚なラブシーン付きで。そぅとぅ惚れた。
そんなことがあって、当日はよっすぃーを中心に観ることに決めていた。よっすぃー:エリリン:その他=4:4:2くらいのつもりだった。しかし、始まった瞬間のよっすぃーのかっこよさを観たら、もうそれどころじゃなくなった。その日の朝まで私と濃密に絡み合っていた人が、今ステージに立ってヲタどもに生きる勇気と喜びを与えている。そんなよっすぃーは誰のモノでもない、私一人のもの。そんな秘密を私とよっすぃーだけが共有していることに興奮を感じずにはいられなかった。よっすぃーが金髪でよく目立つということもあって、よっすぃー:エリリン:その他=8:1:1くらいで観てた。
それでも、センターステージの向こう側によっすぃーが行ってしまったときは、やっぱりテンションは下がるわけで、そこはセンターステージのデメリットとしてこれから考えていなかないといけないとこだと思う。対策としては、センターステージの構造を見直すとか、演出の構成を見直すとかあるのだろうけど、自分ができることはテンションをどうやって維持するかということなのだろう。「マキヨリ」を完成させれば、テンションを維持するひとつの手段になると思う。
ひとつ不満に思ったのは、今回はモーニング娘。のコンサートなんだから、もっと娘さんたちをいっぱい見せて欲しかったこと。寸劇を見せるのも一興なんだろうけど、やっぱり私は娘さんたちの歌が聴きたい。娘さんの歌をメドレーで済ますのなら、ココナッツとかカントリーとかミニモニ。とかの時間を減らして欲しい。